
IVEの5th EP「Looks Can Kill」が10月26日にリリースされました!
全6曲を通して聴いてナナが一番感じたのは、今回かなり「Girl Hero」が軸になっていること。
IVEはもともと、自分を好きになることや自信を持つことを大切にしてきたけど、今回はそこからさらに広がって、自分の人生を自分で進んでいく女の子の強さを描いているように感じました。
もちろん、女性だけに向けた作品と発表されているわけではなく、ここからはナナが全曲聴いて感じた考察です🙌
Mirror Mirror|ダークで不思議な世界観

「Mirror Mirror」はスローで不思議な雰囲気。
公式でも童話的なモチーフをダークで幻想的に表現した曲と紹介されています。
タイトルから鏡や童話の世界を連想するし、ちょっと妖しくてセクシーな感じもある👀
今回のGirl Heroというテーマと合わせると、誰かに自分の価値を決めてもらうのではなく、自分自身を見つめていく曲にも聞こえました。
ナナこれ映像付きで見てみたい😂
SNAKESKIN|静かなのにずっとかっこいい

ナナが今回かなり好きなのが「SNAKESKIN」!
重いベースとシンセが特徴で、公式では変身を通して本当の自分を表現する曲と説明されています。
蛇が脱皮するように、今までの自分から変わっていくイメージなのかなと思うと、Girl Heroともかなりつながる。
何より曲がめちゃくちゃかっこいい😂
派手に盛り上げ続けるわけじゃないのに、ずっと強さがある感じが好きです。
サビ後のレイちゃんのラップも良いし、最後のビートは絶対ダンス映えすると思う。
これ本当に早くライブで見たいwww
CRUMBS|自分を小さく見せない強さ

「CRUMBS」は最初ラップで重めに入るのに、リズちゃんのパートで一度落ち着くところが好き。
ガウルちゃんとリズちゃんも作詞に参加しています。
公式では堂々とした態度を表現した曲と紹介されていて、ナナは歌詞から、自分を小さく見せなくてもいいという強さも感じました。
女性へのエールとしても聴けるし、性別に関係なく自信を持ちたい時に刺さりそう🥹
Girls Girls Girls|女の子同士で楽しんでる感じが好き

「Girls Girls Girls」はまた一気に雰囲気が変わります。
リズムも少し懐かしい感じがあって、ナナは90年代のガールズムービーみたいな景色が浮かびました😂
シンディ・ローパーっぽさまで感じたけど、もちろん直接関係があるという意味ではなく、ナナが聴いていて連想しただけです笑
今回のEPって、かっこよく戦うことだけを強さとして描いてない気がするんよね。
女の子同士で楽しんだり、自分らしく過ごしたりすることも含めて表現している感じがします。
Glow Motion|最後は柔らかく終わる

「Glow Motion」にはZara Larssonが作曲で参加。
もっとエレクトロニックな曲を想像してたけど、思ったより自然で、ビートとIVEのボーカルのバランスがかなり気持ちいいです。
正直どこがZara感なのかはまだ分からん😂
でもアルバムの最後にこの曲があるの好き。
前半は変身や自己主張みたいな強いテーマが続くけど、最後は少し柔らかく終わる。
ずっと強く戦っているだけじゃなく、自分らしくいることも強さなのかなって感じました。
今回のGirl Heroはいろんな女の子の強さなのかも

全部聴いたあとに改めて「Looks Can Kill」のGirl Heroを見ると、今回描いているのは一種類の強い女の子ではない気がします。
「Mirror Mirror」の妖しさ。
「SNAKESKIN」の静かなかっこよさ。
「CRUMBS」の堂々とした強さ。
「Girls Girls Girls」の女の子同士で楽しむ感じ。
「Glow Motion」の柔らかさ。
曲ごとに雰囲気はかなり違うけど、全部に自分らしくいる強さがある。
IVEがこれまで表現してきた自己肯定や自信というテーマを、今回は「Girl Hero」という形でもっと広げたEPなのかなとナナは感じました。
女性DIVEとしては、この意味も感じながら聴くとさらに好きになりそう🥹
ナナはとりあえず「SNAKESKIN」を早くライブで見たいです😂
ナナ⭐️K-POP中毒ちゃん
@KpopChudokuchan
この記事の元になったX投稿
ナナコメント
ナナコメントは全6曲聴いて一番感じたのが、今回はかなりGirl Heroが軸になってるなということでした👀 強さだけじゃなく、妖しさ、かっこよさ、女の子同士で楽しむ感じまで全部違う形で描いてるのがIVEらしくて好き! ナナは特に「SNAKESKIN」早くライブで見たいです😂
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