IVE新EP「Looks Can Kill」10月26日リリース決定|12月MUSIC BANKで新曲の日本披露にも期待

IVEの2026年2回目となる韓国カムバックが正式発表されました。
今回発表されたスケジュールは、
10月19日 先行曲リリース
10月26日 新EP「Looks Can Kill」リリース
という流れ。
2026年2月にリリースされた「REVIVE+」以来、約8カ月ぶりの韓国カムバックとなります。
そしてナナが今回かなり気になっているのが、12月13日にIVEが出演する「2026 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN」。

新EP発売から約1カ月半後というタイミングなので、「Looks Can Kill」の新曲を日本で披露する可能性にも期待したくなるスケジュールです。
もちろん現時点でMUSIC BANKのセットリストは発表されていないため、新曲披露が決まっているわけではありません。
まずは今回発表された内容から整理します。
10月19日に先行曲、10月26日に新EP

IVE公式から発表されたのは、
IVE EP 「Looks Can Kill」
IVE SPIN-OFF
PRE-RELEASE 2026.10.19
ALBUM RELEASE 2026.10.26
という内容です。
現時点で確定しているのは、
10月19日に先行曲を公開
10月26日にEP「Looks Can Kill」をリリース
という2点。
10月19日に公開される楽曲名や、EPのタイトル曲についてはまだ発表されていません。
また、一部では「first pre-release single」と紹介されていますが、IVE公式が現時点で明記しているのは「PRE-RELEASE」まで。
先行曲が複数用意されているかどうかも、今後の正式発表を待つ必要があります。
「REVIVE+」以来、約8カ月ぶりの韓国カムバック
IVEは2026年2月23日に2ndフルアルバム「REVIVE+」をリリース。
その時も、
2月9日 「BANG BANG」先行配信
↓
2月23日 「REVIVE+」リリース
という形で、本作に先行して楽曲を公開していました。
今回も、
10月19日 先行曲
↓
10月26日 「Looks Can Kill」
という近いリリース設計になっています。
2026年のIVEは「REVIVE+」や日本作品、ワールドツアーなど活動量がかなり多いですが、年内にもう一度韓国作品が来ることになりました。
前回ナナが予想していた「10月末カムバ」がほぼ的中
実はナナ、以前IVEの今後について、
海外ツアー
↓
9月末
↓
10月にCOMING SOON
↓
10月末から11月前半あたりに新曲
という流れを予想していました。
今回の正式発表は、
10月19日 先行曲
10月26日 EPリリース
なので、かなり近いところまで当たりました。
完全に予想だったのに、本当に10月末に来たのはナナ自身ちょっと笑いました。
以前の考察を見ていた人は、今回の発表と照らし合わせてみると面白いと思います。
「Looks Can Kill」というタイトルがかなり強い
今回のEPタイトルは、
「Looks Can Kill」
英語には「If looks could kill」という表現があり、強烈な視線や見た目のインパクトを表す時に使われます。
今回のタイトルでは「Could」ではなく「Can」。
そのためタイトルだけを見ると、
「見た目や存在感そのものが武器になる」
というような、より強く言い切った印象も受けます。
IVEはこれまでも、
自信
自己肯定
自分自身を魅力として見せること
堂々とした存在感
を感じさせるコンセプトが多かったグループ。
そのため「Looks Can Kill」という言葉も、IVEの強いイメージとかなり相性が良さそうです。
ただし、これはあくまでタイトルから読み取ったナナの考察。
公式から今回のコンセプトについて詳しい説明はまだ出ていません。
Baddie、ATTITUDE、BANG BANG系が好きな人は期待したくなる
IVEの過去曲を並べると、
Baddie
ATTITUDE
BANG BANG
など、可愛いだけではなく、強さや存在感を前に出した楽曲もかなりあります。
「Looks Can Kill」というタイトルを見る限り、ナナはこの強いラインを少し期待しています。
もちろん実際のサウンドやコンセプトはまだ不明。
タイトルの印象と全く違う楽曲になる可能性もあるため、ここは10月に公開されるティーザーやコンセプトフォトを待ちたいところです。
「IVE SPIN-OFF」って何?
今回もうひとつ気になるのが、告知に大きく入っている、
「IVE SPIN-OFF」
という言葉。
EPタイトルが「Looks Can Kill」であることは発表されていますが、この「IVE SPIN-OFF」が何を意味するのかは現時点で詳しく説明されていません。
IVEは過去の「IVE SWITCH」でも「SPIN-OFF Ver.」というアルバム形態を展開したことがあります。
ただ、今回は発売告知そのものに「IVE SPIN-OFF」という言葉が置かれています。
今回のコンセプトを示す言葉なのか。
既存のIVEとは少し異なる世界観を見せる企画なのか。
別の意味があるのか。
ここは今後かなり考察が広がりそうです。
現時点では詳細未発表なので、断定せず続報を待ちたいと思います。
まだ未発表の情報がかなり多い
今回の発表は、まだカムバック第一報に近い内容です。
現時点で明らかになっていないのは、
10月19日の先行曲タイトル
タイトル曲
トラックリスト
コンセプトフォト
MVティーザー
アルバム形態
予約詳細
日本向け購入特典
ショーケース情報
音楽番組出演日程
など。
ここから10月に入ると、スケジュールポスターやコンセプトフォト、トラックリストなどが順番に公開される可能性があります。
まずは10月19日の先行曲がどんな楽曲になるのかに注目です。
12月13日のMUSIC BANKで新曲の日本披露も期待?
そして今回ナナが一番気になっているのがここ。
IVEは12月13日に開催される、
「2026 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN」
への出演が決まっています。
10月26日の「Looks Can Kill」発売から約1カ月半後。
時期を考えると、MUSIC BANKでは「Looks Can Kill」収録曲を披露する可能性を普通に期待したくなります。
例えば、
10月19日の先行曲
10月26日発売EPのタイトル曲
既存ヒット曲+新曲
「Looks Can Kill」から複数曲
など、いろいろな構成が考えられます。
ただし現時点では、当日のセットリストは未発表。
そのため「MUSIC BANKで新曲披露決定」ではありません。
また、10月26日発売なので、それまでに韓国の音楽番組などでパフォーマンスする可能性が高く、12月13日が世界初披露になるとは考えにくいです。
期待したいのは、
「新曲を日本の大型ステージで早いタイミングで見られる可能性」
という部分です。
WONYOUNGはIVE出演+MCも担当
12月13日はWONYOUNGがIVEとして出演するだけでなく、MCも担当します。
つまり、
IVEのステージ
+
WONYOUNGのMC
を同じ日に見られる予定。
そこに最新EPの楽曲まで入ってくれば、DIVEにとってかなり豪華な1日になりそうです。
ナナはこの日、BIGBANGの東京ドーム公演と完全に重なっているので参加できないのが本当に惜しいです。
日割り発表の時点でも悔しかったのに、カムバックまで決まってさらに悔しくなってきました。
12月12日だったら絶対見たかったです。
10月カムバから年末ステージへつながる流れにも期待
現在分かっている大きな流れを整理すると、
9月30日 「REVIVE+」LP
↓
10月19日 先行曲
↓
10月26日 EP「Looks Can Kill」
↓
その後 カムバック活動
↓
12月13日 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN
となります。
MAMAやMMAへの出演については現時点で確定していません。
ただ、10月末に新作を出すことで、最新曲を持った状態で年末の大型ステージシーズンへ入れるスケジュールになっています。
今年後半のIVEが「Looks Can Kill」をどう広げていくのかも楽しみです。
次のツアーに新曲が入る可能性も?
IVEはこれまでも新作をリリースし、その楽曲をツアーへ組み込みながら公演規模を広げてきました。
1stワールドツアーでは、日本公演がKアリーナ横浜から始まり、その後追加公演を重ねて東京ドームまで拡大。
2026年のツアーでも京セラドーム、東京ドームまで公演規模を広げています。
そのため「Looks Can Kill」の楽曲も、
現在のツアーの追加公演
アンコール
今後の新しいワールドツアー
などで披露されていく可能性は自然に期待できます。
ただし、2027年の新ツアーや日本公演は現時点では発表されていません。
ここから先は完全にナナの予想です。
ナナは2027年の日本公演まで期待したい
個人的には、
2026年10月 「Looks Can Kill」カムバック
↓
年末ステージ
↓
2027年 新しいツアーや追加公演
という流れまで期待しています。
IVEは日本でアリーナからドームまで公演規模を大きくしてきたグループなので、次のツアーでも日本公演はかなり楽しみにしたいところ。
今年は京セラドームも東京ドームも見せてもらったので、次は「Looks Can Kill」の新曲が入ったライブを日本で見たいです。
もちろん新ツアーや2027年日本公演はまだ未発表。
今はまず10月19日の先行曲を待ちたいと思います。
まとめ
IVEが2026年2回目となる韓国カムバックを発表。
10月19日 先行曲リリース
10月26日 新EP「Looks Can Kill」リリース
というスケジュールです。
「REVIVE+」以来、約8カ月ぶりの韓国カムバック。
先行曲名、タイトル曲、トラックリスト、コンセプトなどはまだ未発表で、「IVE SPIN-OFF」というキーワードの意味も現時点では分かっていません。
そして12月13日には「MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN」へ出演予定。
EP発売から約1カ月半後というタイミングなので、「Looks Can Kill」の新曲を日本で披露する可能性にも期待したいところです。
まずは10月19日の先行曲。
そして10月26日の「Looks Can Kill」。
ここから公開されるコンセプトや楽曲情報も追っていきたいと思います。
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