ルカ×アサの「オールナイトニッポンPODCAST」最終回|ASAの月末評価対策、幼少期、1人外食まで

RUKAとASAが担当してきた「BABYMONSTERのオールナイトニッポンPODCAST」第4回が公開されました。
2026年9月限定で全4回配信された企画のため、今回が最終回です。
最終回では、京セラドーム大阪公演前の2人の心境から、練習生時代の緊張対策、幼少期の遊び、普段の食事や休日、1人外食、韓国語の覚え方、空港ファッションまでかなり幅広いトークを展開。
中でも特に印象的だったのが、ASAがYG練習生時代の月末評価に備えて、YG側の社長の顔をプリントして鏡に貼り、本番のような緊張感を作って練習していたというエピソードです。
笑える話ではあるのですが、同時にRUKAとASAの性格の違いもかなり分かる最終回になっています。
収録時点ではまだ京セラ公演前
第4回が公開されたのは京セラドーム大阪公演後ですが、番組の収録自体は公演前。
RUKAとASAは、まだ実際のドームの景色を知らない状態で、
公演はどうなったんだろう
失敗していないよね
京セラってどれくらい広いんだろう
と話しています。
京セラ2DAYSを実際に見た後で聞くと、この時の2人が楽しみだけでなく緊張や不安も感じていたことが分かって、かなり印象が変わります。
公演後にはRUKAも大阪の熱気やファンの反応を振り返り、ASAも京セラでの2日間について強い感情を語っているため、結果を知った状態で聞くと余計にエモい部分です。
ナナ的には、当時の2人へ「全然失敗してないよ!むしろめちゃくちゃ良かったよ!」と未来から伝えたくなりました。
緊張した時どうする?RUKAとASAで真逆の回答
今回一番2人の性格が出ていたのが、リスナーから届いた「人前に立つと緊張して頭が真っ白になる時、どうすればいい?」という相談。
RUKAの答えはかなりシンプルです。
「フリースタイルで行きましょう」
台詞を忘れてしまっても、その場で伝えたいことが伝われば大丈夫。
決められた通りに完璧にやることより、その場の空気に合わせて対応するタイプです。
以前、ダンスでミスしてもそのままフリースタイルへ変えて乗り切るという話もしていましたが、今回もかなりRUKAらしい回答でした。
一方のASAはかなり準備型。
緊張するのであれば、本番前にできるだけ本番と同じ環境を作り、その状況に身体を慣れさせておくという考え方です。
ASA、YG側の社長の顔をプリントして月末評価の練習

そしてこの話から出てきたのが、練習生時代の月末評価エピソード。
ASAは月末評価でかなり緊張していたため、
YG側の社長の顔をプリント
鏡に貼る
プロデューサーたちは人形で配置
その前でパフォーマンスを練習
という方法で、本番の審査環境を再現していたそうです。
RUKAも「あった」と当時を覚えていました。
ナナは勝手にヤンサの顔で想像してしまいましたが、番組内で特定の人物名まで確認できているわけではないため、正確には「YG側の社長の顔をプリントしていた」というエピソードです。

これ、話だけ聞くとかなり面白いのですが、よく考えるとASAの性格がすごく出ています。
本番で緊張しないことを願うのではなく、あえて緊張する状況を先に作って何度も練習する。
かなり準備型で、努力の仕方まで具体的です。
MONSTIEZもオフラインイベントでBABYMONSTERに会う時に緊張するなら、推しの写真を置いて一度練習してみるのは意外と理にかなっているのかもしれません。
今年やり残したことは水泳とヨガ
「2026年にやり残したこと」という話では、ASAは水泳を挙げました。
年始から夏になったら水泳を習ってみたいと思っていたものの、9月になっても実現できていないそうです。
ASAはこれまでにもフライングヨガやピラティスなどを経験していて、スポーツ系の習い事にかなり興味がある様子。
一方、RUKAはヨガ。
RUKA自身もピラティスをしていて、普通のヨガにも挑戦してみたいと話しています。
世界中をツアーで回りながら、さらに水泳、ヨガ、ピラティスまでやろうとしている2人。
ナナも見習わないといけない気がしてきます。
RUKAの小さな幸せは仕事終わりの夜ご飯
2人が感じる「小さな幸せ」の話もかなり生活感がありました。
RUKAは仕事を終えた後に食べる夜ご飯。
お腹が空いていても途中でお菓子などを食べず、ご飯まで我慢して、最初の一口を食べた瞬間に幸せを感じるそうです。
最近おいしかったものとしてソムタムも挙げています。
我慢した後の最初の一口って異常においしいので、これはかなり分かります。
ASAは全部終わらせてからYouTube+ご飯
ASAの小さな幸せは、
練習を終える
帰宅する
シャワーを浴びる
寝る準備を全部済ませる
好きなご飯を用意する
YouTubeや映画を見ながら食べる
という時間。
最近はフライドチキンを食べたそうで、RUKAもASAもフライド派でした。
世界ツアーを回って京セラドームに立っている2人も、仕事が終わればYouTubeを見ながらご飯を食べていると思うと急に親近感が湧きます。
幼少期のRUKAは木登り
子どもの頃の遊びでも2人の性格がかなり違います。
RUKAは5〜6歳頃、家の近くの公園で木登りをしていたそうです。
しかも小さな木ではなく、かなり高いところまで道具なしで登っていたとのこと。
自分で登って自分で降り、本人も当時をかなりやんちゃだったと振り返っています。
昔の木登り写真も残っているそうで、番組ではWeverseに載せてほしいという話にもなっていました。
これは普通に見たいです。
ASAはミサンガとあやとり
一方のASAは、
ミサンガ作り
あやとり
などが好きだったそうです。
友達とミサンガを作り、自然に切れたら願いが叶うという話を信じながら遊んでいたとのこと。
RUKAは木登り。
ASAはミサンガとあやとり。
幼少期から今の2人につながる雰囲気がなんとなく見えるのが面白いところ。
ナナも小さい頃ミサンガを作って人に配っていたので、ここは勝手に親近感でした。
ドラえもんやプリキュアごっこも
子どもの頃はキャラクターになりきる遊びもしていたそうです。
RUKAは、ちびまる子ちゃんやドラえもんなどのキャラクターになりきって遊び、番組内ではドラえもん風の声真似まで披露。
ASAは小学生の頃、友達とプリキュアごっこをしていて、担当カラーなどを決めながら遊んでいたそうです。
ステージ上とのギャップがかなりあります。
最近RUKAが見ているのは旅行VLOG
最近好きなエンタメについて、RUKAは旅行動画やVLOGを挙げています。
まだ行ったことがない場所の映像を見て、その土地の雰囲気を知るのが好きとのこと。
最近はスイスの動画を見たそうです。
以前からスイスへ行きたいと話していたので、もう旅行前のシミュレーションはかなり進んでいそうです。
ASAは飛行機で「何も知らない映画」を見る
ASAは最近、映画を見ることが増えたそうです。
世界ツアーで飛行機移動が多くなり、機内エンタメから作品を選んで見ることが増加。
面白いのが、あえてストーリーやジャンルをほとんど知らない映画を選ぶこと。
普段なら自分から選ばないような作品に出会えるところが好きだそうです。
日本映画では「国宝」を見たことも話しています。
これはかなり真似したくなる映画の選び方です。
1人外食はASAが苦手、RUKAは1人焼肉まで余裕
「1人で外食できる?」という話でも真逆。
ASAはあまり1人外食をせず、苦手。
一方のRUKAはかなり平気で、
1人カンジャンケジャン
1人焼肉
まで経験済みです。
旅行やショッピングも1人でできるとのこと。
さらに、1人外食が恥ずかしい人へのRUKA流アドバイスは、
「帽子をかぶる」
帽子をかぶると視界が少し狭くなり、周囲が気になりにくくなるそうです。
ナナもASAと同じく1人外食が苦手なので、今度これで挑戦してみたい気持ちはあります。
できるかは分かりません。
韓国語を覚える方法
韓国語学習についての質問では、RUKAは実際にその国の人と話すことをおすすめ。
映画やドラマから単語を覚える方法もありますが、実際に会話することが一番重要だと話しています。
ASAはハングルについて、一つひとつの形と音を覚えれば、その後は組み合わせなので意外と覚えやすいという考え。
実際、ハングルは子音と母音などを組み合わせて音節単位の文字を作る規則的な構造なので、ASAの説明はかなり分かりやすいです。
練習生時代から韓国語環境で生活してきた2人だからこその話でした。
CHIQUITAからは空港ファッションについて質問
今回のメンバー質問担当はCHIQUITA。
質問は「空港へ行く時の服にこだわりはある?」というもの。
RUKAもASAも、以前は空港でファンに会うことを意識して、ヒールを履くなど見た目をかなり考えていたそうです。
ただ、世界ツアーで飛行機移動が増えた現在は、2人とも以前より快適さを重視。
RUKAはシンプルな服にアクセサリーや差し色を入れ、ASAもフラットシューズなど歩きやすいものを選ぶようになったと話しています。
世界中を移動するBABYMONSTERならではの変化です。
日本語だけで長く話すこと自体が珍しかった
今回の番組で印象的だったのが、日本人メンバーのRUKAとASAにとっても、日本語だけでこれだけ長時間話す機会はかなり珍しかったということ。
普段、会社やメンバーとの会話は基本的に韓国語。
日本語を長く使うのは家族と電話する時などが中心だそうです。
番組には「日本語で長時間話してくれるのが嬉しい」「またやってほしい」というリスナーからの声も届き、2人自身も、
もっと日本語で話したい
またラジオをやりたい
普段あまり話せないビハインドを話せるのが楽しい
という思いを伝えています。
全4回で見えたRUKAとASAの素の部分
最終回の最後には、2人とも全4回を振り返り、
もう終わるのが寂しい
もっといろいろ話したかった
普段は自分たちや他のメンバーについて長く話す機会が少ない
今回こうして話せてよかった
という感想を伝えています。
そして、また機会があればやりたいとも話して番組を締めくくりました。
全4回を通して、ステージ上のRUKAとASAだけでは分からない、
練習生時代
幼少期
普段の生活
メンバーとの関係
ツアーの裏側
性格や考え方
までかなり知ることができたシリーズだったと思います。
特に今回の、
RUKA →何か起きてもフリースタイルで対応
ASA →本番と同じ環境を作って徹底的に準備
という違いは、2人の性格がかなり分かりやすく出ていました。
ナナも毎週楽しみにしていたので、これで終わってしまうのは普通に寂しいです。
2人自身もまたやりたいと話していたので、今後はRUKAとASAだけでなく、メンバーを変えながらこういう長尺トーク企画をまた見てみたいところ。
▼「BABYMONSTERのオールナイトニッポンPODCAST」第4回 https://youtu.be/xl2aALAphgQ?si=PRwwXWPfrK7AeuiR
今回で9月担当の全4回は完結。
まだ聞いていない人は、第1回から順番に聞くとRUKAとASAの関係性や、練習生時代から現在までの話もより楽しめると思います。
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