開催情報
- 各都市2026年10月12日〜10月17日終了済み
イベント内容

BLACKPINKのLISA初となる長編ドキュメンタリー映画「ALWAYS LALISA」の日本劇場公開が決定しました。
日本では2026年10月12日から全国24館で上映予定。基本となる上映日は10月12日、14日、17日の3日間ですが、劇場によって上映日程が異なり、ヒューマントラストシネマ有楽町では12月18日までの上映が予定されています。
上映時間は1時間38分、鑑賞料金は一律3,000円。
この記事では、日本での上映日程、チケット情報、映画で描かれるLISAの約1年間、そして劇場公開後の配信予定までまとめます。
「ALWAYS LALISA」日本公開の基本情報
作品名:ALWAYS LALISA
出演:LISA
上映時間:1時間38分
鑑賞料金:一律3,000円
日本公開開始:2026年10月12日
基本上映日: 10月12日 10月14日 10月17日
上映館数:全国24館
東京、神奈川、千葉、愛知、大阪、広島、福岡など全国各地で上映が予定されています。
ただし、すべての映画館が3日間すべて上映するわけではありません。
劇場によっては10月12日のみ、10月12日と14日のみといったケースもあり、ヒューマントラストシネマ有楽町では10月12日から12月18日までの上映が予定されています。
そのため「全国一律3日間限定」ではなく、行きたい劇場ごとの上映スケジュールを確認する必要があります。

上映劇場の最新一覧は日本公式サイトから確認できます。
日本公式: https://www.culture-ville.jp/alwayslalisa
チケットはどうやって購入する?
2026年9月時点では、日本公式サイト上にムビチケや全国共通の一括前売り販売ページは確認できていません。
上映劇場はすでに発表されているため、鑑賞予定の映画館公式サイトや劇場窓口で、販売開始日や購入方法を確認しておくのがおすすめです。
劇場ごとに上映日が異なるため、チケット販売のタイミングも各映画館の案内を確認してください。
ナナもこれは絶対映画館で見たいので、行く劇場を決めたら販売開始を忘れないようにチェックしておきたいところです。
「ALWAYS LALISA」はどんな映画?
「ALWAYS LALISA」は、BLACKPINKとしての活動とは別に、本格的なソロ活動へ踏み出したLISAの約1年間を追った長編ドキュメンタリーです。
中心となっているのは、2024年から2025年にかけてのLISA。
この時期には、
ソロアルバム「Alter Ego」の制作
LLOUDを通した独立した活動
ドラマ「The White Lotus」シーズン3での俳優デビュー
2025年Coachellaでのソロステージ
など、LISAにとって大きな変化が重なっていました。
BLACKPINKのLISAとしてではなく、自分自身で音楽、演技、クリエイティブを選びながら「LISA個人」として活動していく過程が作品の大きな軸になっています。

最初からドキュメンタリー映画を作る予定ではなかった
この作品の面白いところが、最初から長編映画として制作が始まったわけではないこと。
LISA本人の説明によると、もともとはソロ活動の記録として映像を残していたところから始まったとされています。
撮影を続ける中で、自分自身の物語を少し世界へ伝えてもいいのではないかという気持ちが生まれ、最終的に「ALWAYS LALISA」という一本のドキュメンタリーへ発展しました。
最初から完成形を決めたプロモーション映画というより、その時期のLISAを追い続けた映像が作品になったという背景があります。
個人的にもここはかなり気になるポイント。
完成されたスターとしてのLISAだけではなく、変化している最中の本人を見られる作品になりそうです。
幼少期やYG練習生時代まで振り返る
映画で描かれるのは現在のソロ活動だけではありません。
幼少期やタイで過ごしていた時代、14歳で韓国へ渡った頃、YG ENTERTAINMENTでの練習生生活など、現在のLISAにつながる過去も振り返られます。
練習生時代の月例評価や、ラッパーとして知られるようになった一方で歌うことへの自信に悩んだ経験など、これまでステージ上だけでは分からなかった部分にも触れられているとされています。
ソロ活動を通じて、歌だけでなく、自分自身の考えやクリエイティブについても以前より意見を伝えられるようになったことが語られており、「自分自身を見つけていく1年間」という意味でも注目したい内容です。
Coachellaの舞台裏も収録
2025年のCoachellaも、作品の大きな見どころのひとつです。
BLACKPINKとしてCoachellaへ出演した経験はありましたが、2025年はLISAがソロアーティストとしてステージへ立ちました。
映画では完成したステージだけでなく、その準備や舞台裏も撮影。
通常の大型カメラを持ち込めない本番直前のエリアではiPhoneで撮影を続けたというエピソードも明かされています。
さらに、LISAの母親やROSÉがステージを見守る様子など、ライブ配信だけでは見ることのできなかった場面も収録されているとされています。
ここはナナもかなり見たいところ。
Coachellaのステージ自体も大画面で見たいですが、その裏でLISAがどんな状態だったのかまで知った後だと、ステージの見え方も変わりそうです。
俳優デビューや「Alter Ego」制作の裏側も
LISAはこの1年間で音楽だけでなく俳優にも挑戦しました。
HBO「The White Lotus」シーズン3ではMook役として俳優デビュー。
長年続けてきた歌やダンスとは違う、自分が慣れていない分野へ挑戦したいという思いもあったことが語られています。
さらに、ソロアルバム「Alter Ego」の制作過程なども作品の重要な要素です。
完成した作品だけを見るのではなく、「なぜこの活動を選んだのか」「その時本人が何を考えていたのか」まで知ることができるのが、このドキュメンタリーの面白さだと思います。
かなり素のLISAまで映している作品
監督はSue Kim。
撮影ではLISAと3時間近くカメラを回したまま話すこともあり、本人もかなり率直に自分自身について話したとされています。
映画には不安やプレッシャーを感じる姿など、普段ステージでは見せない部分も含まれています。
LISA本人は完成した作品を見て笑ったり泣いたりしながら、最終的には作品を気に入ったと伝えられています。
単なる活動記録ではなく、現在のLISAになるまでに何を経験し、何を考えてきたのかまで知る作品になりそうです。
劇場公開後はYouTube Premiumでの配信も予定
「ALWAYS LALISA」は世界各地の映画館で期間限定公開された後、2026年後半にYouTube Premiumでグローバル配信される予定です。
現時点では具体的な配信開始日は発表されていません。
そのため劇場上映を逃すと完全に見られなくなる作品ではありませんが、Coachellaを含むライブ映像や舞台裏を大きなスクリーンと映画館の音響で体験したい人は、今回の劇場公開をチェックしておきたいところです。
表参道ではLISA × MINISO GLOBAL POP-UPも開催中
現在、東京・表参道では「LISA × MINISO GLOBAL POP-UP」も開催されています。
期間は9月11日から10月5日まで。
映画公開より少し前に終了するため、どちらも楽しみたい人はPOP-UPの日程にも注意してください。
グッズラインナップや購入特典、予約方法については別記事・投稿で詳しく紹介しています。
映画にPOP-UPと、今は日本でもLISA関連の楽しみがかなり続いています。
ナナの注目ポイント
前回、日本公開がまだ発表されていない段階で予告を見た時からかなり気になっていた作品なので、日本上映決定は本当に嬉しいです。
特に楽しみなのは、ソロ活動の華やかな部分だけではなく、その裏にある不安や迷い、練習生時代から続いてきたLISA自身の考えまでかなり深く見られそうなところ。
BLACKPINKでは圧倒的なパフォーマンスを見せているLISAですが、その本人が「自分は何者なのか」を探していく過程を追っているというだけでも、ファンとしてかなり見応えがありそうです。
最初から映画として作られていたわけではないからこそ、その時その時のLISAが残っている感じも個人的にはすごく好き。
Coachellaの舞台裏は特に映画館の大画面で見たいです。
まとめ
LISA初の長編ドキュメンタリー「ALWAYS LALISA」は、2026年10月12日から日本全国24館で公開されます。
基本上映日は10月12日、14日、17日ですが、劇場ごとに上映日程が異なります。
上映時間は1時間38分、料金は一律3,000円。
現時点では日本公式の一括前売りページなどは確認できていないため、鑑賞予定の映画館公式サイトでチケット販売情報を確認してください。
幼少期、YG練習生時代、ソロ活動、「Alter Ego」、俳優デビュー、Coachellaまで、現在のLISAにつながる背景をかなり深く追った作品。
ナナもこれは絶対映画館で見たいと思っています。
▼「ALWAYS LALISA」日本公式 https://www.culture-ville.jp/alwayslalisa
ナナコメント
日本公開が決まったの本当に嬉しい!Coachellaの舞台裏も含めて絶対映画館の大画面で見たい










